出会い系トラブルの一つ「ネズミ講

 

出会い系サイトやメル友募集サイトではサクラがたくさんいることは話をしましたが、実はもう一つトラブルがあります。

 

「ネズミ講」です。

 

仲良くなったなぁ、なんて思ってとても喜んでいるとある一定から、いろいろな物を進めてくる人がいるそうです。

 

仲がいいから買わなくちゃ。

 

そんな義理はありません。ぜひ無視してください。

 

中にはある党に選挙を投票してほしいなんていうものがくる場合も。

 

そんなメル友になって営業してるとは思わず仲良くなった自分が恥ずかしくなります。

 

しかし、世の中現実社会でもあり得るんですから、すぐに切って、あたらしい出逢いを探していくようにした方が賢明です。

 

また、適当にあしらう事も技の一つでしょうか。

 

そういった目的ならもう連絡はやめましょう。

 

ときっぱりと相手に伝えることも大切です。

 

こうやってあげていくとメル友になるのって大変だなぁ、って思うかもしれませんが、あくまでもそういった事を踏まえておくという事が大切なんです。

 

ネカマというサクラに続く被害

 

 

出会い系サイトに言える「ネカマ」っていう言葉聞いたことありますか?

 

「ネットオカマ」の略ですが、このネカマになっている人は現実社会では普通の男の人です。

 

しかしネット上では女性のフリをして登録をして、男性がメールを送ってきた内容を見て笑っているというちょっといやらしい人たちです。

 

中には男性をだまして貢がせたり、男性を有料のサイトに誘導したり、アダルトサイトへの写メールの獲得をしてお金を稼いでいる人もいるようですが。

 

一般的には女性になりきって男性とメールの交換するという人です。

 

男性を気持ちよくさせる言葉は男性が知っている?

 

以外に女性のメッセージよりもネカマの人のメッセージの方が受けがよく、返信が多いよう。

 

ひっかかりやすいのは女性より男性かもしれません。

 

簡単なのは、直接LINEなどで話してみることです。

 

メールは騙せても声は騙せませんからね。

 

なかなか面倒な人たちだけど、ゲーム上でのネカマはあまり影響がないみたいです。

 

スマホで出会えるサイト!PCMAX

 

外国人から金品要求?

 

外国人のメル友になった場合に、ごくまれに金品を要求してくる人がいるようです。

 

だいたいそういうのを求めてくるのは貧しい国の方のようですが、中にはアメリカだったりスイスなどの人からも金品を要求された事が以前にあったようです。

 

貧しい国では友達は助けてくれるのが当たり前という考えもあり、私たちはこんなに大変だから、これくらい送ってよ!という強い要求が来たりするようです。

 

無視しつづけるのもつらいですが、そういった事ばかりしているのではなんのためにメル友になったのかわからなくなります。

 

もしそういったことのないように金品の要求不可と自己prに付け加えるのも手です。

 

また、住所が売られたりする事があるというような事も稀にあるようですが、特に外国で(特に貧しいと言われる国で)住所が知られたくらいで何もありません。

 

麻薬を送ってきた!なんて事例もあったみたいですが(譲渡してほしいという伝言付)、そんなのは本当にごくごく稀です。

 

外国人とメル友になるのは最初が肝心なんです。